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「ボサノバが好きでしょう?」
2009/05/29(Fri)
くんくんしーらやでのライブが終わりました。
緊張感・・あまりなし。
後悔・・数多く。

横須賀のビッグバンドで私の前任者としてベースを弾いていたO氏が1ステージを、残り2ステージを私が担当しました。
O氏に「ボサノバが好きでしょ?」と聞かれ、「はい♪」と元気よく答えましたが、なぜそう思ったのかを聞いてみて納得。


答えは明快。楽しそうに弾いていたからみたいです(笑)
曲の好き嫌いが思いきり表情や態度に出るみたいです。

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SUNRISE LADY
2010/05/04(Tue)
横須賀のライブレストラン Yonger Than Yesterdayに出かけてきました。

NAZCAでお世話になっている井口秀夫さんのリーダーバンド“STANDARDS”のライブです。


   


マイミク MAKOがピアノ
クリフサイドの K.TAICHI & SWING HARBOURでお世話になっている金子高之さんがドラム
NAZCAで一緒にベースを弾いている浜村圭介さんがベース。

メンバーが知り合いならお客さんも横須賀のバンドメンバーがいたりマイミクさんがいたりと知人遭遇率非常に高し。
会場内も非常に和やかでした。

今回はデューク・エリントンのナンバーを中心に選んだ構成だそうです。


1st.

On The Sunnyside Of The Street
Mood Indigo
Once I Loved
Don't Get Around Much Anymore
Solitude(サンバで)
Georgia On My Mind
Sunrise Lady

2nd.

Spain
In A Mellow Tone
風雅(Makoのオリジナル)
Caravan
Satin Doll(with Ray 藤原)
In A Sentimental Mood
Wave
Girl From Ipanema(ファンクで)

encole
 Stardust

例によって例のごとくデジカメが全滅でしたので写真割愛します。
アマチュアプレーヤーに転身された井口さんですが、やわらかい音色やビブラートのかかった音色の美しさはまったく変りません。
途中でRay藤原氏 通称“礼さん”も一曲飛び入り参加されて演奏。
盛りだくさんでした。
MAKOは天真爛漫な性格そのものの演奏プラス繊細な部分も。
金子さんはいつもと変らぬ笑顔で淡々と叩いていらっしゃいます。
浜ちゃんは相変わらず聴かせて見せる(笑)

終わった後はみんなほんわか。
私も歩いて帰れる強みからお酒を飲んでほんわか。


帰り際にベースの浜村さんから衝撃告白を受けました。
再来週のNAZCAのジャズナイトに彼は出ないと。

えーーーーーーーーーーーーー
二人で分けっこしようと思って曲を選んで(苦手なのを彼に勧めようと腹黒い算段をして)いたのにー。

やはり他力本願はいけませんね、そうですね
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Metropolitan Sundae
2010/06/08(Tue)
さて帰ろう







“SAX FIFTH AVENUE”のライブを聴きに目黒のBlues Alley Japanに出かけていました。




たまにはしゃれた飲み物かなんかをいただきつつ開演待ち。



案内されたテーブルはステージのどまん前。
アルトサックスの正富一成さんと小澤徹也さんのほぼ正面♪
同じテーブルに同席した5人は全員ベーシストの柴田良宏さんの生徒。
桜木町の某音楽院の2番スタジオつながり(笑)
↑以前、ライブに出かけた時の日記にも同じフレーズを書いた気がします(笑)

柴田センセーはいつものレッスンと変わらず饒舌(笑)で毎回MCを担当されています。

今回はテナーサックスの上田明生さんのオリジナル組曲“Metropolitan Sundae”が聴きどころ。
New Yorkの街をテーマにした曲で30分近い大曲です。
曲前のMCで柴田さんは「トイレに行きたい方は今のうちに・・」と冗談を言ってましたが、始まったらぐいぐいひきこまれ、ひとつひとつの曲もラテンだったり三拍子だったりブルースだったりいろいろな曲があり、聴きごたえがありました。

柴田さんは演奏しながらメンバーのソロを聴いてニヤリとしたりニコニコしたり。
この余裕・・というのか脱力のしかたはもっともっと勉強しなくちゃなぁ・・・。
あ、でも、いつも「力をぬきなさい」って言われ続けているんだっけ


1st.set

1.Blues Bounce(オリジナル)
2.Couch-Potato (オリジナル)
3.Metropolitan Sundae(オリジナル)


2nd.set
1.9:20 Special(オリジナル)
2.Breeze & I  
3.It don’t mean a thing  
4.Unforgettable 
5.Night in Tunisia
6.Suger   
7.淡水蒼茫(オリジナル)

アンコール

Things ain’t what they used to be 

2nd.setの一番最後の曲 「淡水蒼茫」はバリトンサックスの武田和大さんのオリジナル曲ですが、初めて聴いたときからすっかり気に入ってしまった曲(台湾に出かけると必ず脳内でエンドレスで流れてしまうぐらい)

次のライブは秋ごろ。例年11月に開催されます。
昨年は胆石の発作を起こした直後だったので、チケットは買ったものの当日に出かける元気がなくて断念しましたが、今年の秋は絶対いこうと思っています。
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Fascinating Rhythm
2011/09/06(Tue)
いい演奏にふれて気持ち良く酔えた夜でした。


表参道 Jazz Bird

演奏は トリオ ニュー 松永


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ドラムは花見 至常氏
BIEN WHO?にトラできていただき一緒に演奏していただいたことがあります。

手前はボーカリストの出雲井 裕美氏

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ベーシストは風早 龍也氏

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ピアニストは松永加津子氏

松永さんは先日の旭ジャズまつりでBIEN WHO?の次に演奏した リーサラスペシャルビッグバンドのピアニストさんなのですが、オーディション後の打ち上げ会場でお話させていただいてから、私が一方的に姐さんとお呼びして懐いてます
今日はビッグバンドではないビップ姐さんを聴きたくてお邪魔しました。

ライブはインストと出雲井さんの歌を交えたステージが基本ですが、半分は会場参加型と言いましょうか。
素晴らしいボーカリストのおねえさん方が次々に客席から立ち上がり歌を披露されたり、オスカーピーターソンばりのピアノを弾く男性がピアノを弾かれたりと楽しいものでした。

途中から左隣にリーサラスペシャルビッグバンドのボーカリスト “うらら洋子”さんと隣あわせて、あれこれお話しさせていただき、また彼女の歌も堪能しました。

       matsunko5.jpg


右隣に座った女性客は愛知県から出張で東京に来ていらして、たまたま目についたジャズバードに立ち寄られたそう。
ジャズや音楽がお好きなおしゃれな方で仲良くお話しさせていただきました。
お二人とも見かけよりずっと年が上で(こらこら)思わずアンチエイジングのコツを教わりたくなりましたよ(笑)

まあそこはさておき、日頃お話する機会のない方たちとお話しもできたし、オトナの演奏を楽しませていただいた夜でありましたー。

風早さんの弾くウッドの音が素敵で、ウッドっていいな~なんて珍しくそんなことも感じて。

だからって私は弾かないけど(笑)
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