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2007.12.05
2007/12/05(Wed)
手術中待機も四回目となるとすれてくるもので
革張り三人掛けのソファーを一つ独占して仮眠をとっていた
前日は徹夜になったし

ひたすら眠り雑誌二冊を読み終わり買い込んだパンも食べてしまい、することがなくなる

部屋いっぱいの待機家族も一人呼ばれ二人呼ばれ私だけになってなお一時間たつけど電話は鳴らない。

予定を二時間超えたあたり…手術室に入っておおよそ12時間後…執刀医からの院内PHSが鳴った


主治医の説明は淡々としていて、必死に聞きながらも言葉が頭からこぼれていったような気がする。

ICUにいる夫に面会したら麻酔からさめて目が開いていた。
気管切開しているので声を出せないけど唇が乾くと看護士に要求もしていた。

カラフルな管にたくさんつながれた隙間から指をそっと握ったら握り返してくれた。

手術室に送り出す時はこらえずに泣いてしまったけど ICUではにっこり笑って。

おかえりなさい
しんどかったね
おつかれさま
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長い一日
2009/08/13(Thu)
今朝、布団の中から娘が頭痛を訴えた。
頭痛は昨夜からだったのだが、一晩寝ても改善されていないのはおかしい・・。
出勤のしたくをしながら鎮痛剤を探したが見つからないし冷えピタも見つからない。
インフルエンザやちょっとした風邪以外には決して利用しないご近所の“ヤブ医院”も今日あたりからお盆休みのはず。
さてどうしようかと何気なく触れた体が妙に温かかった。
すぐ測らせた体温は37.2℃。
“潰されるような痛み”に“発熱”に吐き気といった、風邪にしてはバランスの悪い症状。
加えて昨年秋の事件も頭をよぎった。
また頭の病気??
それに新型インフルエンザの線も捨てがたい。
いずれにせよ、人より数倍鈍い私の第六勘が珍しく何かを警告していた。
出勤のしたくをやめてそのまま娘を連れて病院へ向かった。


内科で診てもらったが喉の炎症はない・微熱がある・激しい頭痛がある・先ほどから吐き気もある・・。
この症状に内科の新患担当の医師は腕を組んでうなってしまった。
頭部CTに血液検査にレントゲン・・受けた検査の結果や頭痛の症状などから髄膜炎の疑いが出てきて、別の検査をする為にすぐさま同病院内の神経内科に回された。

ここで髄液を抜かれ(「痛くて泣いたよ」と赤い目をしていた。相当痛かったのだろうと思う)一時間安静ののちに点滴を投与された。
病気も病気だし、さあここで入院か・・と腹をくくりかけたのだが、医師の診断は「髄膜炎ですが、とても軽い症状です。僕が今まで診てきた症状の中で一番軽いと言っていいです。」
へんな太鼓判を押されてしまった。
「どうしても不安だというのなら入院させますが、お母さんに判断をお任せします・・」とおっしゃるので、帰りたがる娘の意思も尊重して帰宅することにした。


朝出かけたのが八時過ぎで診察~検査~診察~検査~処置会計を終えたのが午後四時過ぎ。
絶食状態の娘につきあって何も食べなかったせいもあり長く感じた一日だった。


家に落ち着いた時間帯に台湾から一時帰国した夫が帰宅した。
土曜日から10日近く三人揃って台湾にいる予定だったけど、今日のことがあったので夫には土曜日に台湾に戻ってもらい、月曜日にもう一度内科の診察を受けてから私たち二人は水曜日に後を追いかける予定に変えた。
日程は短くなってしまったけれど、ささやかに楽しんでこようと思う。

とりあえず明日は出勤。
夏休みの引継ぎをして早めに帰らせてもらおうと画策中。







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SUMMER TIME
2009/08/18(Tue)
JAL645便に乗り、台北の桃園空港に降り立ちました。
着いた・・というより帰ってきたという感覚がよみがえる街です。
ここ3年ほど毎年出かけていますからね。

空港まで出迎えてくれた夫と合流してアパートに到着。
荷物をといてまずは軽く(笑)夕食など。
行く先は毎度おなじみ小籠包で有名なディンタイフォンです。


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中華街の崎陽軒を意識しているのでしょうか?(笑)
何やらモニュメントもどきが出現していました。


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油揚げ?の炒め煮


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ご存知小籠包
 
   
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タマゴのスープ。串切りトマトがスープの具になるのがツボです

   

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エビと豚肉の蒸し餃子 

   

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野菜餃子

  
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空心菜の炒め物

  
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アンコの小籠包
娘のイタズラでカピバラさんのぬいぐるみがまざってます(笑)

時差一時間 夏の夜はなかなか終わりません。

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はしれ ちょうとっきゅう
2009/08/19(Wed)
♪びゅわーん びゅわーん はしる
 青いひかりの 超特急
 時速250キロ すべるようだな はしる♪

今夜のお題についてこれる方は40代以降(しかも後半)のはず。

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今日は夫が休みをとってくれたので、三人で台湾で二番目に古い港町 鹿港 という町に出かけてきました。
ここは台中から車で1時間足らずの場所なのですが、台北から台中までは台湾新幹線に乗りました。

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日本の新幹線(車輌)を使っているので、見た目、日本の新幹線と違和感がありません。
前の座席との距離があるので、ゆったりとしたすわり心地です。


座席の仕様も似ているし車内販売のワゴンもまわってくるし、気分は国内旅行です。



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で、台中に着いてからタクシーで鹿港に移動して歩き回りました。
鹿港は廟やお寺が非常に多く、その影響で仏具を作る技術が発達した町だそうです。
ですので、町外れの沿道には仏具屋さんや家具や(仏壇)さんが軒を連ねています。

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これは龍山寺
台北にも同じ名前のお寺があります。
(台北の龍山寺はガイドブックなどに必ず紹介されるお寺です)
夫の話によれば、龍山寺はあちこちにあるらしいとか。
浅間神社とかのようなものなのでしょうか。



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平日ですが善男善女が熱心におまいりしていました。


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“摸乳巷”女性とすれ違ったら胸が触れてしまうほど細い道という意味の地名です。
大人がすれ違うことも困難なほど細い場所のある道。
防火道としてできたのだそうです。



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道の至るところに井戸がありました。
夫がさわってみたらちゃんとお水がでました。
植木の水遣りや打ち水などに今でも使っているのでしょうか。

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九曲巷
港町である鹿港では海から吹く強い海風を受け流すようにジグザグに通りを作り、風の力を弱めていたそうです。

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“鹿港民俗文物館”も見学しました。
昔の衣装や書などが陳列されていました。

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沿道に咲く花や地名表示板が台湾“らしい”ものばかり。

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そうこうしているうちに天后宮に着きました。


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台湾人は信仰心の篤い人が多いようで、この廟にも参拝客があとをたちませんでした。

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沿道で蝦猴というエビのから揚げみたいなスナック?と肉まんを買い、タクシーの中で食べながら台中まで戻ってきました。


帰りの新幹線の時間まで台中駅のスターバックスコーヒーにてさきほどのエビをつまみながらアイスラテを飲みます。
和洋折衷というかなんというか。
そんなこんなで帰りも新幹線に乗り台北(台中→台北約一時間)へと戻りました。


新幹線の開通に伴い、どんどん移動時間が短縮され便利になりました。
月曜日から木曜日の指定席だと新幹線料金が割引になるというシステムもなかなかおもしろいですね。


このあと、胃袋満開の夕食(笑)や夜市見物の話など二日目の話はまだまだ尽きませんが、ぼちぼち寝ることにいたします(現在26時過ぎ)。
なにせ明日(今日)はダーリンが出勤ですから

ではでは。


ナイトライフはまた別の日記で。
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11月のエイプリルフール
2009/11/09(Mon)
思えば11月にはロクなことが起こらない。

7年前の11/2には私の姉が亡くなった。
2年前の11/7にはがんセンターにて医師から夫のガンの再発を告げられた。
昨年の11/9には娘が路上で倒れ頭蓋骨を骨折(ヒビ)してICUに緊急入院した。

そして今年、今日。
かねてよりがんセンターにて経過観察中の夫のMRI画像にイヤな影が発見されたことから再発が疑われ、
10日ほど前に全身のPET検査というものを受けたのだが、その結果を一緒に聞きに行くことになった。

PET検査の結果は専門医(PETの)の診断によると
「ガンとは判断できない」というもので、他の部位にも転移は認められないというものだった。
二年前の同じシチュエーションで「残念ながら再発です」と告げられた時のトラウマがいまだに消えておらず、
今回は腹をくくってのぞんだ診察であったので正直力が抜けた。
ただ、影があることに変わりはなく、これからもMRI検査は継続することになる。
会計窓口に着くまで、しばらく事態がよく把握できず放心状態一歩手前だった。
ほんとうに良かった。

半休をとっていたので、祝杯は夜あげることにして二人で昼食をとってから私は出勤し、事情を話してあった相棒おねえさんや課長に報告をすませた。


しかし11月のエイプリルフールはまだ続く。

相棒おねえさんの契約が更新されず、今月末で終了することが発覚したのは今月にはいってからのことだった。
通常、派遣先が派遣会社に“ひとこと申し送り”の上に書類のやりとりがあって派遣契約が終了することが慣習なのだが、この“ひとこと”がなかったことも起因して、おねえさんへの終了告知が遅れてしまい、もめている。
派遣先が派遣社員に派遣終了を事前告知する義務はないということなので落ち度がないと言われればそれまでなのだけれど、何か心が足らないと思うのは甘いのだろうか。
まあ、派遣会社が事態を収拾するだろうが。
急にあと半月で相棒おねえさんがいなくなる(しかも後任はないときた)ことを考えると、新たな頭痛の種が・・・。

やはり11月は星回りがよくないのかもしれない。
求む、愉快なオチ。
 

今回のお題はユーミンの曲から。
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君住む街角
2010/03/18(Thu)
某店の車留めに激突して(たいへんご迷惑をおかけいたしました。ひたすら恐縮)左後部テールランプを破損してから約五時間後の今、私は成田空港にいます。

海外逃亡じゃないのよ(汗)

仕事もバンドの練習もすべてすっとばして三泊四日でダーリンに会いに行ってきます

フライトまであと30分
ではでは行ってきます


お題は竹内まりやの曲から。
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Sweet Memories
2010/03/20(Sat)

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食べまくってます、あいかわらず。
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何しにきたんだかわかりませんが・・・。
2010/03/21(Sun)

     
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台北のSWINGにて“SATN DOLL”“LOOK UP THE SKY”“ALL OF ME”を弾いてきました。
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黄砂に吹かれて
2010/03/21(Sun)
今日のお題は中島みゆきの曲から。

日本では黄砂が飛んできたそうですね。
台北でも今朝は黄砂が飛んでいたみたいで、朝から広範囲で空がかすんでいました。
(たぶん間違いないと思うのですが間違っていたらごめんなさい。)
不自然な霞みかたをしている空を撮ってみましたが、ニュアンスがあまり伝わらないかもしれません。


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道行く台湾人は医療用のものでないマスクをして歩いているので、私たちもカラフルなマスクをして台北市内を歩きました(笑)



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本日帰国いたしました。
夫婦水入らずで過ごしてまいりましたが、日程が短くて積み残したこともあるので、近いうちに娘連れで出向く予定です。


さて休みとチケットがとれるかそれが問題(笑)


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AT SEVENTEEN
2010/06/22(Tue)


今回のお題はジャニス・イアンの曲から。


昨夜は日記を書こうとしたものの携帯を握りしめたまま寝てしまったので(笑)通勤電車の中で今書いてます。


私が17歳の誕生日の時は何をしていたでしょう。
1980年の夏休みですなー。
忘却の彼方です(笑)


6/21は娘の17歳の誕生日でした。
土日連チャンで通称'サンホラ'(私はよくわかりませんので興味のある方は検索エンジン等でお調べください。 SOUND HORIZONの略だそうです) のライブを見に行きたいので、とれたら二日分のチケットを誕生日プレゼントにしてほしいと言われました。
土曜日は学校の補習帰りに制服をコインロッカーにいれて(笑)でかけ
日曜日は友達と二人ででかけました。

グッズ販売で手に入れたいものがあるからと開演四~五時間前に勇んででかけたけど欲しい物が手に入らなかったと嘆くこと。

“その情熱を勉強に向けて欲しいと願うのは世の母親の常だ”と思うのは私だけではないと思います(笑)
ま いいのです。
方向性は違うけど確実に私のDNAは…(笑)

で、昨日は、彼女が最近始めたボイストレーニングのレッスン日で、スタジオのある自由が丘に立ち寄り横浜経由で帰宅しました。
好きなケーキを選んでいいよと言ったら、横浜そごうの地下のケーキ売り場をそれこそなめるように見て回り(笑)、TAKANOとペニンシュラでフルーツのショートケーキやムースをいくつか選びました。

メインのごはんは何が食べたい?と聞いたら“牛角で焼き肉”と答えましてね。
なんでも昨日は肉の気分だったそうです。
オーダーはすべて彼女のチョイスに任せてみました(私は冷麺のハーフサイズを希望)
きょうびの高校生は行事のあとに“打ち上げ”なんてやりますから、牛角もよく知っているんですよね。
どんどん私の知らない世界が広がっていきます。


そうか。
私の17歳の頃もそうやって親の知らない世界を広げていたんだっけ。

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帰宅難民
2011/03/12(Sat)
21:56

非常食が配給されました。
自宅には試験休み中の娘が一人。
品川区にある会社には主人が
私は丸の内の勤務先に。

家族再会はいつになるのやら




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25:28

帰るのはあきらめて災害救助用寝袋にくるまって寝ます。

まだ会社です。

今夜は私も主人も帰れません。


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Route66
2011/03/14(Mon)
今朝は今朝で横須賀~東京二時間半のクレージーな通勤でぐったり…する間もなく仕事にとりかかりました。
今朝は出勤率69%だから

しかし二時半を過ぎてから京急が三時半で止まるから帰宅してよろしいと許可が出ました。
さあ慌てて帰り支度。
週明け早々会社になんか泊まりたくありません(笑)←※どうやら主人は会社泊決定、(-_-;)


なんとか京急に飛び乗って終点金沢文庫駅。
金沢文庫駅のタクシー乗り場は駅コンコースまで続く長い列。


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国道沿いの追浜まで行くバス待ち行列も同様。

ええ。歩くわ。
てくてく歩くルート66
ならぬルート16。


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※ 主人は桜木町までたどりついて足止めをくらっていたところを娘といっしょに迎えにいきました。
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COUNTRY ROAD
2011/03/14(Mon)
Country roads,
Take me home to the place I belong
West Virginia Mountain mamma
Take me home Country roads



ようやく横須賀市。

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お一人様ランチ
2011/09/15(Thu)
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ランチは基本社員食堂でいただいていますが、職場の人間関係に息詰まると外に出てきます。


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今日のランチはパパミラノで。
ほんの少しだけ鎧を脱ぐ時間。
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かたつむり
2012/05/03(Thu)


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♪ でんでんむし むし かたつむり~♪


久しぶりに見つけたよ。
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母の日恒例 旅行
2012/05/13(Sun)
二年に一度、台北に住んでいたときのお友達と旅行をするようになって17年・・18年?

兵庫・大阪・滋賀・愛知・神奈川・東京・千葉とばらばらに帰国した元駐在マダムたちもおばあちゃんになる人やらなんやら近況報告で花が咲きます。
今年は都合の合うメンバー5人が千葉の鴨川に一泊しました。

毎回母の日に行うようにしているのですが、ここ数年ダンスホールでダンス演奏をするようになってから、私は遅れて参加したり翌朝一番でかけつけたりするようになりました。
今回も4時半起きの5時半出発で鴨川にいるみんなと合流しました。


合流してさっそく二駅ほど離れた安房小湊に移動します。
ここでは鯛の浦というところが有名で、遊覧船に乗って湾を周遊できます。

  http://www.tainoura.jp/ 

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そのあとは誕生寺におまいりして

  http://www.city.kamogawa.lg.jp/JP/0006/0064/00001193_6_64.html

安房小湊駅近くでお昼ご飯をいただいて

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取材がたくさんきている店のようですね。
ご主人の小気味の良いトークも最高。
ヘタな芸人さんよりテンポがいいです[m:58]


    
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あっという間に時間が過ぎました。
しかし、ハードスケジュールでしたが楽しい一日になりました。



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次回は関西在住組のとりしきりで関西方面に出かける予定です。
皆さんそれまでお元気で。
またお会いしましょう。

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とんでったバナナ
2013/09/13(Fri)
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おもしろ自販機 @東京駅


上段:バナナチップ
中段:バナナ一本
下段:バナナ一房

allバナナ
バナナonly

需要があるかは不明。
売れ行きが良いのかも不明。
購入者を見かけたことはまだない。



バナナン バナナン バーナーナ♪っと。


         

   とんでったバナナ
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秋の空
2013/11/01(Fri)


秋の空 青く美しく。
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ミュージカルの夜
2013/11/12(Tue)




劇団四季の「WiCKED」を鑑賞。
娘は学校の授業の一環で“キャッツ”を見ているけれど私は劇団四季のミュージカルを見たのは初めて。
STORYにぐいぐいひきこまれて感動のうちに終わった。

ああはまりそう、劇団四季。





カレッタ汐留の中庭?のきれいなイルミネーション。

巷はぼちぼちクリスマス。
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いちご畑でつかまえて
2014/03/06(Thu)
お友達と三人でガールズトーク。
おともは果実園のあまおうパフェ。
三人分を並べると壮観です。



上からみるとこんな感じ。

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GIRLS TALKは短めに、お買い物したり甘いもの食べたり。
至福の時間です。
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2014年の桜 
2014/04/06(Sun)
  

 桜2014a

桜2014b

 桜2014c

 桜2014d

  桜2014e

 桜2014f

  桜2014g

  桜2014h

  桜2014i

 桜2014j

  桜2014l

  桜2014k

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シンデレラはどこ?
2014/04/29(Tue)
異人さんに連れられて行っちゃったのかな。


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大分 一人旅 プロローグ
2016/09/08(Thu)
事の発端は、とある抽選で東京(成田)ー大分の往復航空券一人分が当選したことだった。
夫の分の航空券を買って二人で行こうかどうか迷っているうちに使用期限がどんどん近づいてきてしまった。
しかし夫は長期入院中。
一度は旅行そのものを諦めようかといろいろ迷い悩んだ末に、私一人で出かけることになった。人生初の一人旅。

出発は成田から。


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旅そのものはまったくと言ってよいほどノープラン。
ただ、昨年の夏にスキューバダイビングの免許を取ったので、大分の海に潜ってみたいという希望があった。

泊まるところはどうしよう。
今回当選したのは往復の航空券なので、宿は自分で決めなければいけない。
大分にしようか、湯布院にしようか、別府にしようか・・。

大分市は若い時に仕事で一度出かけたことがある。
まだ空港からホバークラフトで市内まで移動していたような時代だけど。

湯布院は4年前にビッグバンドの演奏旅行でお世話になったところだ。
どうせノープランの旅、今回は未踏の別府に宿を取ることに決めた。

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大分 一人旅 一日目 ~大分空港から別府へ~
2016/09/08(Thu)
初めて乗ったジェットスターはとても快適であっという間に大分空港に着いた。

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四年前に湯布院に演奏旅行した時に降り立って以来。
ここの荷物受け取りレーンは回転寿司を真似たオブジェが流れている。
ウィットに富んでいてとても楽しい気分になる。


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さて移動。
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別府を経由する大分駅行きのバスに乗り込んだ。
出発してすぐに、バスの座席前ポケットにいれてあるチラシが目にとまった。
大分バスチラシ1

大分バスチラシ2

耶馬渓めぐりは日曜日と祝日のみの運行なので今回の旅行では乗れないけれど、
国東半島史跡巡りならだいじょうぶそう。
しかもちょっと興味のあった宇佐神社がコースにはいっているしおもしろそう。
降りたら調べてみようとチラシをカバンにしまった。
大分空港を出発して45分、バスは別府北浜に到着した。
降りたバスセンターで先ほどの定期観光バスツアーの予約をいれた。

ホテルは別府駅から少し離れた所を予約したので、バスセンターから探しながらたどりつく。
ホテルの近所のゆめタウンというSCに入ってる回転寿司屋で遅い昼食をとり、午後は地獄めぐりにでかけることにした。

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大分一人旅 一日目 ~地獄めぐり~
2016/09/08(Thu)
別府に来たら訪れようと思っていた地獄めぐり。
別府駅から路線バスに飛び乗り、まずは血の池地獄へ向かいました。


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この赤い熱泥は、かつては布の染色に利用されていたとガイドブックに書かれていました。


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足湯につかることもできます。
うーーん気持ちいい。

二箇所目の龍巻地獄は血の池地獄のすぐ隣にあります。

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ここは100度以上の温度の熱湯が吹き出す間欠泉ですが、一度吹き出すと5~10分ぐらい噴出し続けて
収まると20~30分ぐらいたってまた吹き出すのだそうです。
入場したときは何もない時。見物客が噴出するのを待っていました。


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すさまじい勢いで噴出する湯を。
その勢いに圧倒されます。


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地獄めぐりは公営施設のため、閉園時間にはぴったり閉まってしまうので効率的に回らないと間に合いません。
ここから次の地獄へもバスの乗り継ぎで移動しようかと思っていましたが、バスの乗り継ぎが悪いので、タクシーに乗って移動することにしました。
別府地獄めぐりの共通鑑賞券は二日間有効ですので翌日もう一度訪れてもいいのですが、、翌日は別の予定をいれてしまったので、走るように歩き回りました。


タクシードライバーのおじさんに「標高の高い地獄から効率よく回っておりてらっしゃい」と教わって連れてきていただきました。
次は鬼石坊主地獄です。

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ボコボコボコ・・と音をたてて熱泥が浮かび上がります。
この泥が浮かび上がる様子が坊主の頭のようだということが名前の由来らしいです。


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さて四ヶ所目は・・海?湖?池?と思うほどきれいな青い水面。
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海地獄です。きれいな色ですが熱気が漂っています。
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大鬼蓮の生えている池もありました。

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さて次はかまど地獄です。
かまど地獄には一丁目から六丁目まであるのですが、雲が厚くなって暗くなってきたのと湯気がたちこめてしまったのとですべてを写真におさめきれませんでした。残念。

鬼のお迎えしてくれる地獄の二丁目。

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こんなにきれいな色ですが地獄の三丁目。
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地獄の四丁目。これもコポコポと音をたててぷくっと熱泥が浮かんできます。

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五丁目。
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さて次は鬼山地獄です。
ここは温泉熱を利用してワニを飼育している温泉だそうです。
熱帯動物園のような趣ですが、爬虫類が苦手なのでワニはスルーして地獄だけ撮ってみました。

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ああ、でも湯気だけしか撮れていません。

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地獄めぐり最後は白池地獄です。

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白池地獄に入場して出てきたらもう五時、閉場。
駆け足で通り抜けたので、また必ず訪れて次回はゆっくり時間をかけて見物に来たいと思います。

さーて晩ごはん。

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別府で晩ごはん(9/8)
2016/09/08(Thu)
汗びっしょりになって帰ってきたので、まずはシャワーを浴びて、さあ晩ごはんを食べに行こう♪
どうしても食べたかったのは、りゅうきゅうととり天。
チェーン展開しているファミレスのジョイフルさんには、りゅうきゅうやとり天をアラカルトで提供してはいないよう。
どこかおすすめの店を教えてほしいとホテルの人に聞いても「りゅうきゅうはお刺身を出すお店ならどこでもありますよ。」という返答しか返ってこず。
とりあえずクチコミで「いづつ」さんを目指すことにしました。

別府は碁盤目のような地理なので、通りを把握すれば縦横の移動をしやすい、道を迷う要素がない町です。
これは方向音痴の私にはとてもありがたいものです。
いづつを見つけて入店。混んでましたがこちらはおひとり様。一席あいていたカウンターにすぐ座ることができました。
まずはりゅうきゅう!!


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とり天も熱々でさくさく。感動ものです。

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お腹も膨れたし、町のランドマークを訪れることにしましょう。
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別府タワーといいます。
街を一望できますが、中が明るすぎて外がよく見えませんでした(笑)残念。
翌朝にそなえて眠ることにしましょう。
明日はスキューバダイビングをしに行きます。
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大分 一人旅 二日目 ~スキューバダイビング~
2016/09/09(Fri)
二日目はスキューバダイビングをすることに決めていました。
九月の大分ですから、海水浴客はいなくても、ダイビングはまだシーズン中です。
予約して行ったショップが案内してくれた海は別府にも近いところで、田ノ浦ビーチというところでした。


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OW講習中の男性二人と私、そしてインストラクターが今日のメンバーです。
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潜ったことのある葉山や沖縄のどちらにもいないような魚がたくさん泳ぐきれいな海です。
ダイバーが近づいても逃げる様子もありません。
ダイバーと自然が共存する理想的な海だと感じました。


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大分 一人旅 ~二日目の午後は別府の温泉はしご~
2016/09/09(Fri)
スキューバダイビングから帰って午後は温泉巡りをすることにしました。
別府にはいたるところで温泉が湧き出て入浴施設もたくさんあります。
入浴施設には公営のところも多く、500円でおつりがくるようなリーズナブルなところもたくさん。
昨日のタクシー運転手さんやスキューバダイビングのショップの社長さんにおすすめの湯をいくつかお聞きしてでかけることに。
まずは砂蒸し風呂!亀川温泉の別府海浜砂湯に向かいます。


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奥で砂を整えている“砂かけさん”と呼ばれるお姉さん達。

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目の前に海が広がる素敵なロケーション!
フロントで受け取った浴衣に着替えて、くぼませた砂の上に横になると砂かけさんが砂をかけてくれます


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砂をかけてもらう前に、砂かけさんにお願いして自分の姿をカメラに撮っていただきました。
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じわっと熱くなってくる感じが癖になりそうです。
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次はタクシードライバーさんおすすめの明礬温泉。
「ここは硫黄泉で肌がしっとりして良いよ。」とすすめていただきました。
案内してもらったのは別府温泉保養ランドという施設です。
紺屋地獄からお湯をひいているのだとか。

撮影禁止のため、中は撮らず、フロントに貼ってあったポスターだけ撮りました。
地下鉱泥浴場に入ると、鉱泥が足底ににゅるっとまとわりつく感触があり、
一瞬気持ち悪いのですが、慣れるとおもしろいものかも・・・しれ・・ません・・ん。歯切れが悪いです。
ちなみにここはシャンプーや石鹸の使用が禁止されています。
お湯で洗い流すだけなのですが、ここでついた匂いがずーーっととれません。
そう言えば、タクシードライバーさんが、
「私は硫黄泉専用の手ぬぐいとそれ以外の手ぬぐいを分けて使ってるよ。匂いが移るからさ。」と言ってましたっけ(笑)


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明礬温泉から路線バスで市内に戻ってきたら夕暮れ。
〆はやはり、ホテルに近い別府温泉が良いでしょう。
・・ということで、竹瓦温泉という共同浴場へはいりました。

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ダイビングと温泉でほどよく体力を消費したところで晩ごはん。
今夜はチェーン系の居酒屋さんを選んで胡麻活サバと
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とまたもやりゅうきゅうをいただきました。
もう、りゅうきゅうの虜です。


居酒屋のりゅうきゅう

明日は帰る日ですが、午前中からバスツアーを予約してあります。
大分旅行の締めくくり。楽しみです。
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大分一人旅 三日目 ~朝の別府~
2016/09/10(Sat)
今日は帰宅する日ですが、帰りの飛行機は夜8時の最終便。
フライトまでたっぷり時間があるので、チェックアウトしてからは大分交通の定期観光バスツアーに参加することにしました。
観光バスが出発する9時すぎまでちょっと時間があったので、ホテルから別府駅までお散歩しました。

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これは別府の駅前に設置された「手湯」ですが、この手湯には我が家にちょっとしたご縁があります。
四年前に湯布院へバンドで演奏旅行に行った時のこと。
遅れて参加した夫が大分空港から湯布院へ向かうバスに乗るべきところを間違えて別府行きに乗ってしまいました。
すぐ気づいたもののノンストップだった為、しかたなく別府駅まで行ってそこからなんとか湯布院行きのバスに乗り換えて湯布院に到着したというハプニング。
湯布院行きのバスの待ち時間にここの手湯につかっていたブログ記事が残っています。
その時の夫のブログはここ


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私も手をつけてみました。けっこう熱いです。
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駅前に飾られた幟。
世界各地からの観光客のために英語・中国語・ハングル語で書かれています。

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駅前を掃き掃除していたお姉さんにお断りして、お召し物のポロシャツの背中部分を撮らせていただきました。
こういうユニフォームもおしゃれです。

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別府市内1


てくてく歩いてまたホテルに戻りチェックアウト。
さて北浜のバスステーションから定期観光バスに乗り込みましょう。
バスガイドさんのつくツアーってとても久しぶりです。
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大分一人旅 ~三日目は定期観光バスツアー 国東半島史跡巡り~
2016/09/10(Sat)
キャリーバッグを抱えて大分交通さんの定期観光バスに乗り、国東半島史跡巡りコース出発。
大分市内からお客さんを乗せてきていて、別府白浜からの乗客は数名。バスは満席です。
ベテランバスガイドさんの軽妙なお話を聞きながらスイスイ走ります。


まずは国宝 宇佐神社へ。
神々しい空気に包まれています。もはや説明不要な空間ですね。

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御神木に触ってパワーをいただきました。

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次は国宝 富貴寺
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九州最古の木造建築です。
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榧の木というお店でお昼ごはん。団子汁定食だそうです。
団子汁も大分の名物料理だそうです。ほうとうみたいな感じでした。

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次は真木大堂です。
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収蔵庫に安置されたご本尊阿弥陀如来坐像をはじめ、木彫り日本一の不動明王像、日本一の大威徳明王像他すべての仏像が国の重要文化財に指定されています。
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これから急な山道を登って磨崖仏を見学に行きます。
みやげものやさんに無料の杖が置いてあってそれを使って登って良いのだそうです。
杖なしでは登れないほどの山道!?

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険しい山道をぜえぜえいいながら上りきり、磨崖仏が目の前に現れました。
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こんな急な場所の岩や石に御仏を彫り祀る・・・先人たちの信心深さに思いを馳せました。
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それにしても険しかった・・。
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息を整えているうちにバスは次の場所へ。ここは両子寺(ふたごじ)といいます。

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仁王像が厳かで凛々しく美しいです。
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彼岸花が咲いているのをみつけました。
まだまだ暑いですが、もう秋に向かって季節はうつろっているのですね。

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定期観光バスの旅はここまでで、あとは各ポイントまでの送りだけとなりました。
飛行機の時間までまだまだ余裕があるので、また別府に戻ることにしてあります。
とは言ってもキャリーバッグを抱えての移動なのでそう遠くまで行けるものでもありませんし、雨もポツポツ降り始めました。
あまり歩き回らず、早めに夕食をとってしまおう!
バスガイドさんのおすすめは、安くてボリュームのある天丼を食べさせてくれるとよ常さん。
バスを降りてLet's Go!
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大分旅行での文字通りの〆の一品。プリプリの大きな海老をあしらった天丼です。
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満足したところで、別府をあとにして大分空港へ向かうことにしました。
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