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Metropolitan Sundae
2010/06/08(Tue)
さて帰ろう







“SAX FIFTH AVENUE”のライブを聴きに目黒のBlues Alley Japanに出かけていました。




たまにはしゃれた飲み物かなんかをいただきつつ開演待ち。



案内されたテーブルはステージのどまん前。
アルトサックスの正富一成さんと小澤徹也さんのほぼ正面♪
同じテーブルに同席した5人は全員ベーシストの柴田良宏さんの生徒。
桜木町の某音楽院の2番スタジオつながり(笑)
↑以前、ライブに出かけた時の日記にも同じフレーズを書いた気がします(笑)

柴田センセーはいつものレッスンと変わらず饒舌(笑)で毎回MCを担当されています。

今回はテナーサックスの上田明生さんのオリジナル組曲“Metropolitan Sundae”が聴きどころ。
New Yorkの街をテーマにした曲で30分近い大曲です。
曲前のMCで柴田さんは「トイレに行きたい方は今のうちに・・」と冗談を言ってましたが、始まったらぐいぐいひきこまれ、ひとつひとつの曲もラテンだったり三拍子だったりブルースだったりいろいろな曲があり、聴きごたえがありました。

柴田さんは演奏しながらメンバーのソロを聴いてニヤリとしたりニコニコしたり。
この余裕・・というのか脱力のしかたはもっともっと勉強しなくちゃなぁ・・・。
あ、でも、いつも「力をぬきなさい」って言われ続けているんだっけ


1st.set

1.Blues Bounce(オリジナル)
2.Couch-Potato (オリジナル)
3.Metropolitan Sundae(オリジナル)


2nd.set
1.9:20 Special(オリジナル)
2.Breeze & I  
3.It don’t mean a thing  
4.Unforgettable 
5.Night in Tunisia
6.Suger   
7.淡水蒼茫(オリジナル)

アンコール

Things ain’t what they used to be 

2nd.setの一番最後の曲 「淡水蒼茫」はバリトンサックスの武田和大さんのオリジナル曲ですが、初めて聴いたときからすっかり気に入ってしまった曲(台湾に出かけると必ず脳内でエンドレスで流れてしまうぐらい)

次のライブは秋ごろ。例年11月に開催されます。
昨年は胆石の発作を起こした直後だったので、チケットは買ったものの当日に出かける元気がなくて断念しましたが、今年の秋は絶対いこうと思っています。
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