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夢の途中
2011/03/06(Sun)
さよならは別れの 言葉じゃなくて
 再び逢うまでの 遠い約束
 いまを嘆いても 胸を痛めても
 ほんの夢の途中
 このまま何時間でも 抱いていたいけど
 ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど



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彼女に初めて会ったのは新横浜のスタジオ。
assoB-COMPANYのリハトラでお邪魔させていただいた時のことだから・・3年ぐらい前?
第一印象は、目に力のあるパワフルで明るいかわいらしい女性。

次にあったのは横浜のスタジオ。
BIEN WHO?のリハトラで訪れた時。
テンパっていた私は「はじめまして」と口走り、「初めてじゃないですよ。」と笑って返されて全身にイヤな汗をかいたことを覚えてます。

それからBIEN WHO?で共に活動する仲間として一緒に歩んできました。
迷いながら探りながら所在なく弾いている私に『らんさん、ソロやってみよう』と背中を押してくれたことも何度かあったよね。
昨年の1月に本番を控えてライブ会場の近所のスタジオで直前リハをしていた時のこと。
ロビーで彼女と二人きりになって
「私、ここにいてもいいの?」と前から持っていた弱音をはいた私に「もちろん。私だっていつも自問自答してるよ」と即答して笑って励ましてくれたあのあたたかさにどれだけ救われたか。
ほめじょうずで教えじょうず
明るくやさしくおおらかで筋の通らないことはダイッキライという人でした。

かねてから戦っていた病から解放されて一日に天に召された彼女と最後のお別れをしてきました。
遺影や眠っているような亡骸から声が聞こえてきそうでした。

BIEN WHO?のメンバーやpapa the ERさん えーちゃんご夫妻に ホワイトバンビ おにこんがさんなど彼女と馴染みの面々が集い最後のお別れをしました。
明るく送られることを願ったであろう彼女の気持ちを思い いつものノリで解散しました。

いつもの飲みっぷり(ホワイトバンビ)
いつもの食べっぷり(たっきー)
いつものシモネタおとし(すぎさま)

そしていつもの粗忽者 駅員さんまで巻き込んだ粗忽者。
私だ(苦笑)
みずほさん、あと同行の皆様 最後の最後に迷惑かけてごめんなさい。

みずほさん
思い出とやさしさをありがとう。

私たちがみんなそっちにいったら BIEN WHO? PART2 をやりましょう


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